2013/2/27 中部経済新聞に載せて頂きました♪

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津波シェルターを開発して早1年10か月ほどが経ちました。
中部経済新聞の方から取材の依頼を頂きました。

記事の内容です。

「津波シェルターの個人での購入に対し、補助金を支給する自治体も現れ始めた」と話すのは、
伊勢産業社長の山本憲男さん。同社は東日本大震災をきっかけに、津波用の救命艇「伊勢の方舟(はこぶね)」を独自開発。
製品の普及に力を注いできた。「社会で災害対策への意識が高まるのは、何よりの追い風となる」
救命艇の製造販売を開始してから2年が経過、普及に向けての課題も明確になった。
「頑丈な鋼鉄製のため安全性は確信しているが、その分コストがかさみ、個人で購入できるまで価格が抑えられない」。
現在、課題の克服に取り組んでいる。「採算性もクリアし、ビジネスとして確立する」と目標を掲げる。

私は、津波危険地域に住む方すべての命を救いたい。その思いを胸にこれからも努力していこうと思う。

 

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